事業所の問題は全て『人』に起因していると言われます。
自然の摂理を体感出来る貴重な場であると共に、単純に畑での
作業は
楽しく、そして自分達が育てた安心できる安全な
野菜は美味しいです。
コミュニケーションをはかりながら共に楽しむ時間を持つことは、
多くの問題を解決する糸口になると思っています。
また、安心、安全な作物を作ることを意識するのはあらゆる仕事において
質の向上への意識に繋がるのではないでしょうか。
是非社員さんと一緒にフィールドに飛び出して学んでみることを
おススメします。
すみれ建築工房 高橋社長様





日常の業務であまり接することがない
社員同士が
研修を通じることによって自然と部門を超えた
コミュニケーションが行えるようになり、
人間関係が深まる。
社員の健康管理は会社側ではほぼ関心がなく業務を
実行されていたが
畑DE研修を行うことにより食生活
にも気を配るようになり以前より
社員の欠勤が
少なくなったりするご報告を受けています。
精神病・生活習慣病の一つでもあるうつ病になる
社員が
年々増えてきておりその原因がストレスで
あって、長期離脱の社員を
かかえることは企業に
とってもマイナスとなり、またその社員の社会復帰も
困難になる場合があります。
今回の研修を通じて社員1人1人が企業にとって
かけがえのない存在であることを認識できる場として、
自然に触れ合いながら気づき・実践できる場として
活用できることによるストレス軽減の
1つとしてなっていくことを
目的としております。
日々の業務では、単なる数値的評価となりやすく、 モチベーションを維持することが困難になってきていることが多く見受けられる。
野菜の成長を見届けることで、達成感・充実感が生まれ、
自己肯定感が生まれ、
会社に対しての帰属意識も高まります。


近年のマネジメントスタイルは、「個」の力を重要視し、
現場の自立自走を求める成果主義や
目標管理制度など積極的に導入してきました。
しかしながら、結果は限られたスーパースターを
生み出し、組織全体からみると社員のおおかたは疲弊し、
仕事に対する閉塞感、やらされ感が
拡がっただけだと言われています。
「個の競争」から「チームの共創」の時代への変化です。
出口の見えない不況下においても、
成功企業として成長し続けている多くの企業の共通点は、
現場と組織が一体感をもって
ゴール実現に向けて行動する組織、
「エンゲージメント・オーガニゼーション(絆の経営組織)」で
あることです。

あたりまえではありますが、社員様が健康で生き生きと働いて
いただくことは本人にとっても、企業にとっても基本であります。
また、後を絶たない、食品偽装や残留農薬、添加物など
食への不安は解決の糸口がみえません。
畑DE研修では、有機栽培を主体とした
畑での実習や、添加物などを使用せず手作りで
調理を行うことで、日頃の食事についても、
見直すきっかけを与えてくれます
昨今、農業や畑を経験する機会は少なくなりました。
受講生の方には、野菜作りにかかわる、様々な作業
(土づくり、種まき、植え付け、管理作業、収穫、撤去など)を
取り入れております。
したがって多くの受講者は最初戸惑うこともあり、
不安を感じられる方もおられます。
しかし、日々成長する野菜がやがて収穫を迎えると、
次第に好奇心や向上心が生まれ、収穫を迎えるころには、
これまで味わったことのない素晴らしい感動や達成感で包まれ、
みなさんとても良い表情を変わっていきます。
土に触れ、汗を流し、実際にやってみる
体験型の研修スタイルのため
「研修中にやり遂げた」という成功体験が自己肯定感を高めます。
自然の摂理から原理原則を学ぶことで、感謝の心を育み、
物の見方、考え方の価値観の形成につなげていきます。
有機農業を主体に、理論から実践までを行っていることはもちろん、
チームビルディング、教育機関などの指導経験があり、
各種団体のリーダーを務めた人材を講師として採用。
現役で経営・人材育成に関わっており、
具体的かつ大局的な指導を行います。
個人の成長と、チームの調和を
バランス良く指導いたします。
自然の中では、階層・性別・年代を問いません。
例えば、「課長」が参加した場合、
「若手」をリーダーとして研修をすすめたりします。
自分と異なる立場を経験することにより、
「部長も実は同じ悩みを持っていたのかもなぁ」
と新鮮な気づきを得られます。
役職者や女性などには、
階層に関係ない議論はとても刺激的なため、
価値観が大きく変わる傾向が高いです。
カルチャーも価値観も異なる他社の社員と触れ合うことで、
新たな気づきや刺激が得られます。
より厳しい環境にいる他社の社員を見て
「自分はまだまだ甘い」「実は自分は恵まれていた」ことを理解し、
「やる気になった」というケースも少なくありません。
問い合わせ→ヒアリング→テスト実施→
実践→フィードバックによる
地道ながらも着実な成果を追求してまります。
企業様の人材育成に、短期的な解決策はなく、
長期にわたり、着実にステップアップ
していける環境を整えてまいります。


1974年11月20日、農家の次男として、神戸に産まれる。
幼少期はレゴブロック、プラモデルラジコンなどモノ作りと野球に
没頭する毎日を過ごす。
兵庫県立兵庫工業高校機械科卒業後
西菱エンジニアリング株式会社にて
大型鉄骨構造物の設計・製図に没頭
(福岡ドーム・さいたまスーパーアリーナ・東京国際フォーラムなど)
2001年、後継者として就農。トマト市場出荷のみから農業経営を開始
し、以後契約出荷、個人出荷へと
時代のニーズに合わせ出荷先、時期、方法、栽培品目を対応するとともに、加工品製造、農業体験などの
6次産業化へと展開。
サラリーマン時代の労働組合や就農後の後継者組織での自身の経験を生かし、
既存農家、就農希望者の育成事業や研修事業など教育事業へも事業を展開中。
それらの事業に伴い、2013年3月経営を法人化し現在に至る。

神戸市で農業生産法人を営む大西雅彦さんは、農業をサービス業だととらえ、
所有する畑をテーマパークのように活用しています。
この5年ほどで「畑で婚活」「畑で料理教室」「畑で運動会」「畑で食育」「畑で合コン」など、
様々なイベントを実施してきました。
その大西さんが今力を入れているのが「畑での企業研修」です。
畑で研修を行うことで社員たちは何を得るのか、また企業の人事担当者の狙いは何か、
新たな農業の形としても注目を集める大西さんの活動から、畑と農家の可能性を見つめます。
畑での日々は、土づくりにはじまり、畑を耕し、種を播く。
季節や天候の変化の中、自然をありのままに受入れ、与えられた環境を最大限に活かし、 日々僅かな成長を繰り返し、時を経て豊かな実りへと繋げていく。
畑が教えてくれることは、人の成長そのものです。
弊社では「土をつくり、人をつくり、未来をつくる」の理念のもと、単なる農産物の生産、販売にとらわれず、原点となる「土」を育むことをスタッフ全員で、大切にしてまいりました。
企業で置き換えると、過剰な効率化や時短、安易な低価格競争などが優先課題とされ本来、企業の核であるはずの「人材」の育成がままならない状況におちいっています。
企業における、土台である人の可能性を最大限引き出すためには個々の主体性を高め、
長所を見出し高めていく。
同時に多様な価値観を容認し、相互に高めあうチームづくりが求められます。
また、これらを、長期的なビジョンに基づき、一貫した継続的プログラムにより、
着実に実践していくことが不可欠です。
企業の発展に寄与し、次の社会を創造していくための「人財」を育んでいくために、 弊社の畑DE研修をご活用いただければ幸いです。


畑DE研修は社員様全員のリレーションシップを繋ぎ、
企業様の一体感を創り出すキッカケをお手伝いします。
まずは、お問い合わせください。

企業様の課題、目標設定など研修のゴールを設定する
ためのヒアリングを行い、オーダーメイドにより
最適な研修プログラムを作成します。

プログラムに沿って、経営者、担当者様、対象者様数名
によるテスト実施を行います。
この時点で、研修内容を最終決定いたします。

研修実施、アンケートなど。
主体性、達成感などを感じやすい環境とプログラムで、
個々が本来もっている能力を引き出し、自己肯定感を
高め、モチベーションアップさせます。
また日々の健康管理にも意識が高くなります。
農作業、クッキングなどを通じて、価値観の多様性を
容認できるようなチームづくりのためのプログラムを
作成しますので、現代病のメンタルの改善のような効果
も期待できます。

レポートを作成しご提出して、お打ち合わせし
、
次回以降のプログラムに反映していきます。
目に見えない部分のところを企業様の人材育成に、
短期的な解決策はなく、長期にわたり、着実に
ステップアップしていける環境をご用意いたします。
地域関西一円を基本とします。
地域関西一円を基本とします。
お名前
会社名
住所
住所2
TEL
メールアドレス
お問い合わせ内容